急性のタイプ
【検査法】
まずは耳だれをキレイにする
急性の検査では、鼓膜の状態を調べることになります。鼓膜を調べることで、炎症の進み具合や鼓膜の傷の状態などをチェックすることができます。
赤ちゃんの耳はとても小さいので、まず耳のアカや耳だれをキレイに取りのぞいてあげる必要があります。鏡や内視鏡、顕微鏡などを使って赤ちゃんの耳を掃除してから、検査を始めます。
聴力検査が一般的な検査法
急性の検査では、聴力検査が行われるのが一般的です。特別な機械を使って音を発信して、患者さんに音が聞き取れるかどうか検査します。
ただ、患者さんの年齢があまりにも低い場合は、検査のやり方が理解できない場合があります。3〜4歳以上であれば問題なく検査ができると思います。
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