中耳炎 (専門のお医者さんが語るQ&A)
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薬の種類と使い方
【主な薬の種類】

中耳炎の治療に使われる薬は、主に抗生物質と解熱鎮痛薬が中心です。薬の特徴と主な副作用を説明していますので、治療の際にお役に立てば幸いでございます。

薬の種類と使い方:抗生物質

薬の特徴

抗生物質には細菌を殺し繁殖を抑える働きがあります。急性の原因は、細菌による感染がほとんどなので、治療に効果的な薬だといえます。

薬の副作用

子供の場合は下痢をする確立が高くなります。その他に胃の痛みやむかつきなども。肝臓の機能が弱くなる場合もごくまれにあります。

薬の種類と使い方:解熱剤

薬の特徴

急性中耳炎では発熱を伴うことがありますので、そのような場合は解熱剤が服用されます。一般的に解熱作用の強い薬ほど、副作用が強くなる傾向があります。

薬の副作用

胃の痛みや湿疹などが主な副作用として挙げられます。

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